SEO: 2009年1月アーカイブ

相互リンクではなく一方的なリンク

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被リンクが多ければ多い程、サイトとしての価値が高く検索上位になりやすいという事で世の中のネットショップ運営者、アフィリエイターなどはSEO対策として相互リンクをする事が常識的になっています。

では何故、被リンクが多いサイトが検索上位になるのかというと、検索エンジン運営会社の収益構造にあります。
検索エンジン運営会社の収益も我々アフィリエイターと同じく広告収入なので(レベルははるかに違いますけど。。)、たくさんの人達に来てもらわないと収益を上げる事が出来ません。
もし検索エンジンでの検索結果が変なページばかりだったらその検索エンジンを2度と使おうとは思わないはずです。
ですので検索者にとって有益な検索結果を表示する事が検索エンジン運営会社の収益につながっているのです。

そこで有益な情報を表示する為の基準はどういうものかというと、「サイトの歴史」「ページ数」「更新頻度」「被リンク」などがあげられます。
その基準に意図的に適合させようとする作業が「SEO」なのです。

ですので意図的に検索エンジンの評価をあげようとする行き過ぎた行為は、検索エンジンの検索結果の精度を落とす行為で、「スパム」として検索順位を下げられたり除外されたりしてしまいます。

そういう意味で被リンクについて考えてみると、「相互リンク」というサイト所有者がお互いのサイトの検索順位を上げる為にリンクし合う行為より、「このサイトはお勧めだから見て下さい!」と一方的に紹介するリンクの方が重要視される事が分かるかと思います。

するとこの事を逆手に取り、2人のサイト運営者がそれぞれ「A,B」「C,D」というサイトを2つずつ所持している様な場合に
「自分のサイト「A」からあなたのサイト「C」にリンクするので、あなたのサイト「D」から私のサイト「B」にリンクして下さい」
という相互リンクの方式を取っている人もいます。
また、この仕組みを機械的に行う業者まで存在します。

検索エンジンのスパム対策とSEO対策というのはいつまでも終わらない「いたちごっこ」の様なものかもしれませんね。

同一ジャンルの相互リンク

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以前も書きましたが、最近は無差別に相互リンク依頼するのをやめて同一ジャンルに絞ってリンク依頼をしています。

無差別リンクは確かに手間がかからず被リンク数が稼げて楽なのですが、検索上位への効果が薄い事とたくさん依頼しすぎてしまうとリンクしてくれたかくれなかったかの管理が出来ずにこちらからだけリンクしているというケースも多く発生してしまいます。

ジャンルを絞って件数を減らす事で効率を高くし、リンク可否の管理も出来るので片リンクも防げます。

ただし最近の実験で競争率の高いキーワードでなければ、無関係ジャンルの被リンクのみで上位表示出来た例もいくつかあります。その結果から無関係ジャンルの被リンクの効果もゼロではないという事がわかります。

ページランク更新

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新年明けましておめでとうございます!

今年もアフィリエイト頑張っていきたいと思います。

 

ちなみに2008年と2009年の変わり目にページランク更新が行われたみたいで、私のいくつか持ってたサイトで唯一のページランク4のサイトが3になってました(-_-;)
検索順位には直接関係無いとはいいながらも少し悲しいですね。。

逆に上がったサイトも当然あると思いますが、私の友人のサイトが4になってました。

私も負けずに頑張ろうかなと思います!