不景気

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タクシー運転手の方と話す機会があり、昔と今の違いを聞きました。

昔はタクシー運転手というのは儲かる職業だったらしいです。
お客さんの方がたくさんいて、乗れない人も多かったとか?
ですのでお客待ちの時間はあまりなく、また街を流していてもすぐに手が上がったらしいです。
また、お客さんを送り届けた先でまた別のお客さんを拾って乗せたりしていたらしいです。
そういうのを「ノコギリ」というとか??

今は当時とは全く逆で駅などで客待ちをすると2時間位待つことはザラだとか。。
長時間待ったあげくに近距離で500円位のお客さんだとせつなくなってくるらしいです。
かといって乗車拒否する訳にもいかないですしね。

その話を聞いて、近距離の場合は流してる車、ある程度の距離があれば客待ちして並んでる車に乗ろうかなと思う様になりました。
まああまり変わらないんでしょうけどね。